エドアルドサングイネーティ(その他表記)Edoardo Sanguineti

20世紀西洋人名事典 の解説

エドアルド サングイネーティ
Edoardo Sanguineti


1930 -
イタリア詩人,小説家
ジェノバ大学教授,国会議員
ジェノバ生まれ。
文学史家ジェットの助手を務め、ダンテ論を発表した。1950年代初めから実験的詩作品を発表し、「63年グループ」の中心的存在となり、後にジェノバ大学教授に就任し、共産党系の国会議員に選出された。主著詩集「ラボリントス」(’56年)、評論「マーレボルジェの解釈」(’61年)、小説「双六遊び」(’67年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む