エドゥアルトシュトラウス(その他表記)Eduard Strauss

20世紀西洋人名事典 の解説

エドゥアルト シュトラウス
Eduard Strauss


1910 - 1969.4.6
オーストリアの指揮者。
ウィーン生まれ。
ヨハン・シュトラウス1世は曾祖父、エドゥアルト・シュトラウスは祖父、ヨハン3世は父である。ヴィーン音楽アカデミーでピアノとホルンを、フランツ・シュミットに作曲師事。指揮者として活躍しシュトラウス一族の作品紹介に尽力、1949年ウィーンでシュトラウス音楽祭を開き多くの作品を発掘、蘇演。また19世紀当時の編成によるウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団を組織し活動。「シュトラウスの楽しみ」(フォンタナ)のレコードがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む