エドウィンキャナン(その他表記)Edwin Cannan

20世紀西洋人名事典 「エドウィンキャナン」の解説

エドウィン キャナン
Edwin Cannan


1861 - 1935
英国の経済学者。
元・ロンドン大学教授。
大学卒業後ロンドン大学の講師となり、1907年から同大教授となる。スミス経済学の正統派後継者で、スミスの「国富論」の詳細な校訂キャナン版刊行、「生産および分配に関する理論史」(1898年)の著作もある。他に貨幣理論、人口統計、学説史の研究に業績を残す。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む