エドブライアント(その他表記)Ed Bryant

20世紀西洋人名事典 「エドブライアント」の解説

エド ブライアント
Ed Bryant


1945 -
米国のSF作家。
短編に優れたものがあり、長い間有望なアメリカ若手SF作家として考えられてきた。短編は詩的かつ印象的で、地方への強いこだわり、生き生きとしたイメージに溢れている。作品に「素粒子論」(1980年)、「鮫」(’73年)などがある。又、代表作である短編集「シナバー」(’76年)は、人間が奇妙な人工物に取って変わられ、けだるい遠未来のカリフォルニアを再構成している。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む