エドワード・ウィルモトブライデン(その他表記)Edward Wilmot Blyden

20世紀西洋人名事典 の解説

エドワード・ウィルモト ブライデン
Edward Wilmot Blyden


1832 - 1912
活動家,政治家
元・駐英大使。
西インド諸島生まれ。
アメリカで学び、リベリア政治活動に参加した。1869〜71年は大統領を補佐したが、政権交代の後に亡命。シエラ・レオネ解放と、リベリアとの連帯に努力した、パン・アフリカ運動の先駆的指導者である。著書に「キリスト教イスラム教と黒人種」(1887年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む