エホヤキン(その他表記)Jehoiakin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エホヤキン」の意味・わかりやすい解説

エホヤキン
Jehoiakin

[生]前615
[没]?
ユダ王国の王 (在位前 598) 。エホヤキムの子。父王の急死後,18歳で王位につき,3ヵ月ほど支配したが,前 597年バビロニアネブカドネザル2世によってエルサレムを攻撃され,降伏。部下1万名とともにバビロニアに捕囚された。これが第1回バビロン捕囚である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む