エホヤキム(その他表記)Jehoiakim

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エホヤキム」の意味・わかりやすい解説

エホヤキム
Jehoiakim

[生]?
[没]前598
ユダ王国の王 (在位前 609頃~598) 。ヨシヤ次男。3男のエホアハズが先に王位についたが,エジプトネコ2世の援助を得て王位を獲得,ネコの命に従って国民重税を課した。バビロニアネブカドネザル2世がエジプトを破ると (前 605) ,バビロン朝貢。しかし3年後反乱を起したため,ネブカドネザルにエルサレムを攻撃され,急死した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む