エレミールブールジュ(その他表記)Élémir Bourges

20世紀西洋人名事典 「エレミールブールジュ」の解説

エレミール ブールジュ
Élémir Bourges


1852 - 1925
フランス小説家
マノスク生まれ。
1874年パリに出て「両世界評論」誌その他に寄稿。1884年パリに亡命したドイツ貴族の悲劇的宿命を描いた「神々のたそがれ」を、1885年にはフランス革命末期のバンデの反乱を描いた「斧の下で」を発表。作品の特色は優れた文体と叙情味豊かなテーマ。1900年アカデミー・ゴンクール会員となる。他の作品に「弟子」(1887年)、「鳥は飛び立ち、花は散る」(1893年)、「身廊」(第一部1904年、第二部’22年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「エレミールブールジュ」の解説

エレミール ブールジュ

生年月日:1852年3月26日
フランスの小説家,詩人
1925年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む