えんく

普及版 字通 「えんく」の読み・字形・画数・意味

【捐】えんく

身をすててつくす。命をささげる。魏・曹植〔白馬楽府 を捐てて國に赴かん 死をること、忽(こつ)として歸するが如し

字通「捐」の項目を見る


苦】えん(ゑん)く

無実の罪で苦しむ。唐・白居易秦吉了〕詩 秦吉了(九官鳥) 人は云ふ爾(なんぢ)は是れ能言の鳥なりと 豈に鷄燕のを見ざらんや

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む