
(えん)。〔説文〕十二上に「
つるなり」という。
は
・厭の従うところに近く、おそらく骨つきの肉の形。それを棄て、あるいは与える意であろう。
声として
・
・絹・捐など十八字を収める。
はぼうふらの形。捐はおそらく
・厭と同系の字で、
・絹とは別系の字であろう。
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桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...