
(えん)。〔説文〕十二上に「
つるなり」という。
は
・厭の従うところに近く、おそらく骨つきの肉の形。それを棄て、あるいは与える意であろう。
声として
・
・絹・捐など十八字を収める。
はぼうふらの形。捐はおそらく
・厭と同系の字で、
・絹とは別系の字であろう。
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二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...