
(えん)。〔説文〕十二上に「
つるなり」という。
は
・厭の従うところに近く、おそらく骨つきの肉の形。それを棄て、あるいは与える意であろう。
声として
・
・絹・捐など十八字を収める。
はぼうふらの形。捐はおそらく
・厭と同系の字で、
・絹とは別系の字であろう。
▶・捐墾▶・捐済▶・捐資▶・捐失▶・捐舎▶・捐除▶・捐陞▶・捐身▶・捐賑▶・捐生▶・捐銭▶・捐贈▶・捐納▶・捐背▶・捐廃▶・捐班▶・捐復▶・捐募▶・捐忘▶・捐放▶・捐命▶・捐輸▶・捐落▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...