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九官鳥 キュウカンチョウ

デジタル大辞泉の解説

きゅうかん‐ちょう〔キウクワンテウ〕【九官鳥】

ムクドリ科の鳥。全長約30センチ。全身黒色で、翼に白斑、ほおから首の後ろにかけ黄色い部分があり、くちばしと足は橙(だいだい)色。人間の言葉をよくまねる。インドから東南アジア原産秦吉了(しんきつりょう)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅうかんちょう【九官鳥】

スズメ目ムクドリ科の鳥。全長約30センチメートル。全身黒色で翼に白斑があり、くちばしと足は黄色。顔には肉質の黄色の模様がある。人語や他の鳥の鳴きまねがうまく、江戸時代から飼い鳥として輸入された。東南アジアに分布。サルカ。秦吉了しんきつりよう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

九官鳥 (キュウカンチョウ)

学名:Gracula religiosa
動物。ムクドリ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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