普及版 字通 「エン・やもり」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] やもり
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(えん)。〔説文〕十三上に「壁に在るを
と曰ひ、艸に在るを蜥易と曰ふ」とあり、やもり、また、
の一種をいう。[訓義]
1. やもり。
2.
の一種。[古辞書の訓]
〔名義抄〕

ヰモリ 〔字鏡集〕
イモリ・トカゲ[熟語]
蜒▶・
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...