オウム施設の一斉捜索

共同通信ニュース用語解説 「オウム施設の一斉捜索」の解説

オウム施設の一斉捜索

警視庁は1995年3月22日朝、東京・目黒公証役場事務長拉致事件の逮捕監禁容疑で東京都と山梨、静岡両県のオウム真理教関連施設への一斉捜索に乗り出した。山梨県には「サティアン」と呼ばれる施設があり、有毒ガスによる襲撃に備え、ガスに敏感とされるカナリアを持って行った。捜索結果などから「第7サティアン」はサリン製造施設と判明。5月には「第6サティアン」の隠し部屋で松本智津夫まつもと・ちづお死刑囚を発見、逮捕した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む