おしゃかこごり

デジタル大辞泉プラス 「おしゃかこごり」の解説

おしゃかこごり

山梨県の北部および南部地方に伝わる郷土菓子。「釈迦こごり」「釈迦っこごり」ともいう。4月8日の潅仏会(釈迦の誕生日;一部地域では月遅れの5月8日に祝われる)の際につくられる。釈迦の螺髪(らほつ)を模して、炒った大豆あられを混ぜ込みゴツゴツ感を出した小麦粉団子。「こごり」は“塊”を意味する方言類似菓子静岡にも見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む