オトービュッチュリ(その他表記)Otto Bütschli

20世紀西洋人名事典 「オトービュッチュリ」の解説

オトー ビュッチュリ
Otto Bütschli


1848 - 1920
ドイツ動物学者,細胞学者。
元・ハイデルベルク大学教授。
カールスルーエ工科大学では化学鉱物学などを学んだが、動物学に転じ、1878年よりハイデルベルク大学教授になる。原生動物細胞分裂生殖研究脊椎動物発生についても業績がある。また、卵割赤道面表面張力が増大することによって起こると述べた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む