オビ

百科事典マイペディア 「オビ」の意味・わかりやすい解説

オビ[川]【オビ】

ロシア西シベリアの川。アルタイ山脈に発し,北流して北極海のカラ海オビ湾に注ぐ。本流の全長3701km,大支流イルティシ川の水源からの長さは5568km。典型的な平原の川で,中・下流では広大な河谷を占め,数多く分流している。上流では11月から4月,下流では10月から5月氷結。約3500km可航。沿岸の油田開発によって重要性が増した。
→関連項目シベリアロシア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 アルタイ山脈

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む