オプティカルフロー(その他表記)optical flow

デジタル大辞泉 「オプティカルフロー」の意味・読み・例文・類語

オプティカル‐フロー(optical flow)

生物視覚において、自身運動外界変化に伴う、網膜に投映される像全体の速度場。自身が前進すると、進行方向中心から放射状に拡大するような速度場となる。
画像認識で、画像中の物体の動きをベクトル場で表したもの。一般に、あるパターンが移動する方向を推定し、各画素にベクトル量を付与する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む