オレオパルミトステアリン

化学辞典 第2版 の解説

オレオパルミトステアリン
オレオパルミトステアリン
oleopalmitostearin

C55H104O6(861.42).C3H5(OCOC17H35)(OCOC15H31)(OCOC17H33).オレイン酸1,パルミチン酸1,ステアリン酸1の割合からなる混合脂肪酸のグリセリンエステル.パーム油,カカオ脂などに存在する.白色の固体.オレイン酸基(O),パルチミン酸基(P),ステアリン酸基(S)の位置にもとづく3種類の異性体がある.融点(各異性体により異なる)31.3~42 ℃[CAS 2410-31-3:1-O-2-P-3-S][CAS 2190-28-5:1-O-2-S-3-P][CAS 2190-27-4:1-P-2-O-3-S]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

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