かいたい

普及版 字通 「かいたい」の読み・字形・画数・意味

】かいたい

ごく小さな、気になるもの。〔風俗通、怪神〕人は物のを用ふること多し。生るの最も靈なるなり。何ぞ其の胸腹して、之れを裂せざらんや。

字通」の項目を見る


】かい(くわい)たい

つかれる。よわる。〔詩、周南巻耳〕彼の崔嵬(さいくわい)(険しい山)に陟(のぼ)れば 我が馬たり

字通「」の項目を見る


【壊】かい(くわい)たい

やぶれくずれる。漢・王褒洞簫の賦〕逍遙踊(ようやく)して、壞するが(ごと)し。

字通「壊」の項目を見る


】かいたい

疲れ衰える。

字通「」の項目を見る


滞】かいたい

滞る。

字通「」の項目を見る


【灰】かいたい

灰志

字通「灰」の項目を見る


【海】かいたい

のり。

字通「海」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む