普及版 字通 「かいとく」の読み・字形・画数・意味 【匿】かい(くわい)とく 才能をかくす。〔隋書、高祖紀上〕王軌、驟(しばしば)(陳の武帝)に言ひて曰く、~堅の貌に反相りと。~高甚だ懼れ、深く自らす。字通「」の項目を見る。 【特】かいとく 去勢した牛。〔世説新語、排調〕、伯仁()に問ふ、眞長(劉)は何如(いか)なる人ぞと。答へて曰く、故(もと)是れ千斤の特なりと。字通「」の項目を見る。 【懐】かいとく 悪心をいだく。字通「懐」の項目を見る。 【回】かいとく 邪曲。字通「回」の項目を見る。 【懈】かいとく 誤る。字通「懈」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponserd by