カイ・やわらぐ

普及版 字通 「カイ・やわらぐ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] カイ
[字訓] やわらぐ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は皆(かい)。〔説文〕二上に「鳥の鳴く聲なり」とあり、鳴きかわす声の擬声語。

[訓義]
1. 鳥の声、鳴きかわす声。
2. やわらぐ、なごやか。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ナル・ナク 〔立〕 トホクシテナク・ナルナリ・ヤハラカナリ・カナフ 〔字鏡集〕 ナル・サイナム・サヘヅル・ナク・トホクナク

[熟語]
▶・声▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む