
】かいかい
〔吉州刺史庁壁記〕昔の民は嗷嗷(がうがう)(皆でやかましくさわぐ)たり。今の民は
たり。
能く之れを撫し、鰥寡(くわんくわ)怡ぶ
り、

に來(きた)る。字通「
」の項目を見る。

】かいかい(くわいくわい)
軾〔米元章に与ふる書、二十八首、二十一〕兒子何れの處に於てか、寶
の賦を得たり。此(かく)の如きの賦、當に古人に
ぐべし。今世を論ぜざるなり。天下豈に常に我が輩の
なるが如くならんや。 字通「
」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...