カイロ演説(読み)カイロエンゼツ

デジタル大辞泉 「カイロ演説」の意味・読み・例文・類語

カイロ‐えんぜつ【カイロ演説】

米国大統領オバマが2009年6月にカイロ大学で行った演説。「I have come here to seek a new beginning between the United States and Muslims around the world(私は米国と世界中のイスラム教徒との新たな始まりを求めてここへ来た)」と語り、過激主義者によるテロには容赦なく立ち向かうとした上で、アフガニスタンイラクの安定化やパレスチナ問題の解決に向けた道筋、核開発を進めるイランとの対話重要性などを唱え、イスラム社会との融和を探る姿勢を示した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む