カイロ演説(読み)カイロエンゼツ

デジタル大辞泉 「カイロ演説」の意味・読み・例文・類語

カイロ‐えんぜつ【カイロ演説】

米国大統領オバマが2009年6月にカイロ大学で行った演説。「I have come here to seek a new beginning between the United States and Muslims around the world(私は米国と世界中のイスラム教徒との新たな始まりを求めてここへ来た)」と語り、過激主義者によるテロには容赦なく立ち向かうとした上で、アフガニスタンイラクの安定化やパレスチナ問題の解決に向けた道筋、核開発を進めるイランとの対話重要性などを唱え、イスラム社会との融和を探る姿勢を示した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む