南詩話、一〕
兪、嚴維の、柳
、春水慢(ゆる)やかに
塢(くわを)(
の堤)、夕陽遲し、の句を愛して以爲(おも)へらく、天容時態、融和駘
(たいたう)、目
に在るが如しと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...