カジノ法(読み)カジノホウ

共同通信ニュース用語解説 「カジノ法」の解説

カジノ法

カジノや大型会議場、ホテルなどが一体となった統合型リゾート施設(IR)の整備推進を政府に促す法律。カジノの合法化で滞在型観光を促進し、地域経済の振興を図る狙い。超党派議員連盟法案をまとめ、自民党などが2013年に議員立法国会提出。14年の衆院解散廃案となり、15年に再提出した。ギャンブル依存症増加などへの懸念から慎重論が根強い。参院で修正後、今月15日未明の衆院本会議で自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む