カツ・さく

普及版 字通 「カツ・さく」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] カツ(クヮツ)
[字訓] さく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(きつ)。〔説文〕四下に「惡創のを去(かつきよ)するなり」といい、〔周礼、天官、瘍医〕の「の齊(さい)」の語を引く。は膿血を取り去ること、(殺)は薬で患部の悪肉を取ること、齊(斉)は薬剤である。

[訓義]
1. けずる。
2. 刮と通用する。

[熟語]
殺▶・拭▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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