カニニウス・レビルス(その他表記)Caninius Rebilus, Gaius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カニニウス・レビルス」の意味・わかりやすい解説

カニニウス・レビルス
Caninius Rebilus, Gaius

前1世紀頃のローマ軍人。前 52年ユリウス・カエサル副官としてガリアウェルキンゲトリクス戦い,前 46年アフリカでプロコンスルとしてタプソスの戦い従軍。前 45年ムンダの戦いにも加わった。カエサルの死後,前 43年訴追され,シチリアのセクスツス・ポンペイウスもとに逃れた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む