カバーニャ要塞(読み)カバーニャヨウサイ

デジタル大辞泉 「カバーニャ要塞」の意味・読み・例文・類語

カバーニャ‐ようさい〔‐エウサイ〕【カバーニャ要塞】

《Fortaleza de San Carlos de La Cabaña》キューバの首都ハバナのカサブランカ地区にある要塞。1762年の英国によるハバナ占領を契機とし、スペインへの返還後、陸側の防備を目的として建造。現在は内部にゲバラ博物館と武器博物館がある。毎晩、大砲の儀式が行われることで有名。1982年に「ハバナ旧市街とその要塞群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む