CART細胞(読み)カーティーサイボウ

デジタル大辞泉 「CART細胞」の意味・読み・例文・類語

カーティー‐さいぼう〔‐サイバウ〕【CAR-T細胞】

キメラ抗原受容体CAR)を作り出すように改変されたT細胞患者血液から採取したT細胞の遺伝子を組み換えて作る。キメラ抗原受容体発現T細胞。→遺伝子組換え
[補説]CARはがん細胞表面にある抗原を認識する人工的な抗原受容体。CAR-T細胞は、この働きによってがん細胞を見つけ、攻撃する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む