数学、物理学、天文学の研究者が連携して、宇宙の起源と進化の解明を目ざす融合型研究拠点。英語でKavli-Institute for the Physics and Mathematics of the Universe、Kavli-IPMUと略称する。世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の一つとして、2011年(平成23)1月に東京大学国際高等研究所に設置された。最新の宇宙論で明らかになりつつある暗黒エネルギーと暗黒物質(ダークマター)、それらを解き明かす統一理論(超ひも理論や量子重力)などを研究する組織。螺旋(らせん)形に配置された研究室や交流広場で世界中から集まった研究者たちが自由闊達に議論できるようになっている。極微の世界と極大の世界を結び付けて宇宙を理解しようとしている。2018年にカブリ財団より寄付を受けることにより、名称を数物連携宇宙研究機構からカブリ数物連携宇宙研究機構に変更した。
[編集部 2023年2月16日]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新