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かんじき かんじき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

かんじき

橇とも書く。積雪に足を踏込んだり,滑らないように靴やわら靴の下に着用する特殊なはきもの。古名を「かじき」といい,木の枝を曲げてつくり,カズラなどで鼻緒を編み,ヤマウルシの肉づきの皮で巻き固めた。木の爪がついたものや鉄製のものもある。現在も登山用などに使われ,輪かんの名で呼ばれている。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

かんじき
かんじき

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