…帯状の刃を順次折りとって部分的に使い捨てていく方式のナイフは日本で1959年に考案され,カッターナイフと通称されている。
[食卓用ナイフ]
食卓の料理を切り分けるための大型ナイフは古代ローマ時代にも使われ,現在も飾りのついたカービングナイフを用いて客の前で七面鳥を切ったりするが,かつてはめいめいが指先でつまんで食べていた。中世の人びとはつねにナイフを携帯し,食事の際もこれを使って切ったり,刺したりした。…
※「カービングナイフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...