カールアブラハム(その他表記)Karl Abraham

20世紀西洋人名事典 「カールアブラハム」の解説

カール アブラハム
Karl Abraham


1877 - 1925
ドイツの精神分析医。
ブレーメン生まれ。
チューリッヒ大学教授ブロイラーにユング等とともに師事し、1907年ベルリンでドイツで初の精神分析医となった。’10年にベルリン精神分析学会を設立し、発展に尽くす。研究はリビドー発達、性格形成などだが人類学芸術にまで及ぶ。著書には「Selected papers on psychoalysis」(’27年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む