ガードナードゾア(その他表記)Gardner Dozois

20世紀西洋人名事典 「ガードナードゾア」の解説

ガードナー ドゾア
Gardner Dozois


1947 -
米国作家
1970年代中頃からSF界における最も巧妙な作品を発表。標準的なSFのテーマを利用し変形させた、考え深い現代的な作法である。ジョージ・アレク・エフィンジャーとの合作の「青い悪夢」(’77年)は金目当ての作品であったが、単独長編「異星の人」(’78年)は、地球の男の異星の女に対する愛情を描いた感動的な物語である。その他の作品に「不透明人間」(’78年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む