キ・あざむく・きめん

普及版 字通 「キ・あざむく・きめん」の読み・字形・画数・意味


10画

(異体字)
17画

[字音]
[字訓] あざむく・きめん

[説文解字]

[字形] 形声
声符は其(き)。其は箕の初文で、方形の意がある。〔子、非相〕に「仲尼、面はの如し」とあり、は方相氏の用いる面。雨乞い土偶をもという。欺と通用することがある。〔玉〕に「は行かざるなり」とみえる。

[訓義]
1. あざむく。
2. 鬼やらいに方相氏が用いる面。
3. 土偶。

[語系]
khiは同声。もと同字。・欺・khiも同声で、声義に関係がある。醜、方相の面貌に近い。欺・はその外面を以て欺く意。

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む