キャビネ判(読み)キャビネバン

精選版 日本国語大辞典 「キャビネ判」の意味・読み・例文・類語

キャビネ‐ばん【キャビネ判】

  1. 〘 名詞 〙 [ 異表記 ] カビネ判写真サイズ一つ印画紙では一六・五×一二センチメートルの長方形。キャビネ。
    1. [初出の実例]「一葉のキャビネ版の写真がある」(出典:東京の三十年(1917)〈田山花袋〉ある写真)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む