電気泳動による分離では,熱対流による乱れが大敵であり,これを避けるために多孔性の隔壁と円筒状の毛管が使われる.前者がゲル電気泳動,後者がキャピラリー電気泳動である.微小ゲル充填型のキャピラリー電気泳動もあり,自動DNAシークエンサーなどに利用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新