電気泳動による分離では,熱対流による乱れが大敵であり,これを避けるために多孔性の隔壁と円筒状の毛管が使われる.前者がゲル電気泳動,後者がキャピラリー電気泳動である.微小ゲル充填型のキャピラリー電気泳動もあり,自動DNAシークエンサーなどに利用されている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...