キャリーオーバー(その他表記)carry-over

翻訳|carry-over

デジタル大辞泉 「キャリーオーバー」の意味・読み・例文・類語

キャリー‐オーバー(carry-over)

[名](スル)
繰り越すこと。帳簿で、繰越金
当籤とうせん者や正解者がなく、賞金次回に持ち越されること。また、その賞金。
原材料に含まれる成分のうち、食品に持ち越されて残存するが、微量で成分効果を発揮することがないために、食品添加物表示が免除された成分のこと。
航空機などの)整備を先送りにすること。
新製品の製作で、一部旧型の部品を使うこと。
小児期にかかった病気やその後遺症治療成人になってからも続けること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「キャリーオーバー」の解説

キャリーオーバー

 原材料に含まれる食品添加物が最終製品にまで残っていること.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む