キリールモスカレーンコ(その他表記)Kirill Semenovich Moskalenko

20世紀西洋人名事典 「キリールモスカレーンコ」の解説

キリール モスカレーンコ
Kirill Semenovich Moskalenko


1902 - 1985.6.17
ソ連(ウクライナ)の軍人,政治家。
国防次官,国防省査察総監,共産党中央委員。
1920年から軍に勤務し、’26年に共産党に入党。’41〜45年の大祖国戦争の際には南西方面、スターリングラード、ヴォロネジ、ウクライナ戦線の各軍指令官を務める。戦後は’53〜60年モスクワ軍管区指令官、’60〜62年戦略ロケット軍指令官を経て、’62年からソ連邦国防省査察総監、国防次官を務める。この間、’56年から共産党中央委員を務めるほか、第2期〜第11期召集ソ連邦最高会議において代議員を務めた。また、’43年、’78年にソ連邦英雄に選ばれる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む