ギラルドス・カンブレンシス(その他表記)Giraldus Cambrensis; Gerald of Wales

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ギラルドス・カンブレンシス
Giraldus Cambrensis; Gerald of Wales

[生]1146
[没]1223頃
ウェールズの歴史家。ウェールズのセントデービッズ市の司教に指名されたが,カンタベリーに対立するウェールズの独立教会の出現を恐れるイギリスの教会の反対にあって実現しなかった。しかし他のいくつかの要職につき 1181年には第3次十字軍参加を呼びかける説教活動を行なった。著書に『ヒベルニア地誌』『ヒベルニア征服記』などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む