クエルナバカ大聖堂(読み)クエルナバカダイセイドウ

デジタル大辞泉 「クエルナバカ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

クエルナバカ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【クエルナバカ大聖堂】

Catedral de Cuernavaca》メキシコ中南部、モレロス州の都市クエルナバカにある大聖堂。16世紀前半に建造先住民抵抗に備えるため、高い塀に囲まれる。豊臣秀吉の命で殉教した宣教師日本二十六聖人を描いた壁画が残る。1994年に「ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群」の一として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む