クエルナバカ大聖堂(読み)クエルナバカダイセイドウ

デジタル大辞泉 「クエルナバカ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

クエルナバカ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【クエルナバカ大聖堂】

Catedral de Cuernavaca》メキシコ中南部、モレロス州の都市クエルナバカにある大聖堂。16世紀前半に建造先住民抵抗に備えるため、高い塀に囲まれる。豊臣秀吉の命で殉教した宣教師日本二十六聖人を描いた壁画が残る。1994年に「ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群」の一として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む