クエルナバカ大聖堂(読み)クエルナバカダイセイドウ

デジタル大辞泉 「クエルナバカ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

クエルナバカ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【クエルナバカ大聖堂】

Catedral de Cuernavaca》メキシコ中南部、モレロス州の都市クエルナバカにある大聖堂。16世紀前半に建造先住民抵抗に備えるため、高い塀に囲まれる。豊臣秀吉の命で殉教した宣教師日本二十六聖人を描いた壁画が残る。1994年に「ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院群」の一として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む