出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
メキシコ中南部、メキシコ中央高原にある観光・保養都市。モレロス州の州都。メキシコ市の南80キロメートル、標高1542メートルに位置する。人口32万7162(2000)。1530年メキシコの征服者コルテスが建設した町で、コルテス宮殿、日本二十六聖人殉教の壁画があるカテドラル、ボルダ庭園など、植民地時代の旧跡がある。街には南国の花に彩られた邸宅や庭園が並び、花園の町として有名で、老後を楽しむアメリカ人の居住者が多い。日系の自動車工場がある。近郊にアステカ文化の影響を色濃く残すインディオの村テポストランTepoztlán、温泉保養地のオアステペックOaxtépec、ソチカルコ遺跡、カカワミルパ大鍾乳洞(しょうにゅうどう)などがある。ソチカルコ遺跡は1999年に世界遺産の文化遺産として登録されている(世界文化遺産)。
[高木秀樹]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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