クノイダル波(その他表記)cnoidal wave

海の事典 「クノイダル波」の解説

クノイダル波

浅水波形を変えずに伝わる有限振幅の波で、波形がヤコビ楕円関数 cn の自乗で表されることからクノイダル波と呼ばれる。波高水深に匹敵するほど大きくなると、非線形効果で峰の部分の進行速度が他の部分に比べ速くなり、波 が変形する傾向を持つ。しかし、アーセル数が1のオーダーであると、峰の部分の曲率の効果とが相殺して、変形しない波の解がでる。クノイダル波の波長を増 大させた極限として孤立波が得られる。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む