最新 地学事典 「クラアイト」の解説
クラアイト
kulaite
角閃石かすみ石テフライトの一種。灰白色細粒で斑状。斑晶は淡緑色透輝石・かんらん石・角閃石(透輝石と磁鉄鉱に変化)。石基は完晶質で,短冊状バイトゥナイト・透輝石・磁鉄鉱およびかすみ石・正長石のメソスタシスからなる。H.S.Washington(1900)が小アジアLydiaのKula産のものに命名。
執筆者:小林 武彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...