最新 地学事典 「クラアイト」の解説
クラアイト
kulaite
角閃石かすみ石テフライトの一種。灰白色細粒で斑状。斑晶は淡緑色透輝石・かんらん石・角閃石(透輝石と磁鉄鉱に変化)。石基は完晶質で,短冊状バイトゥナイト・透輝石・磁鉄鉱およびかすみ石・正長石のメソスタシスからなる。H.S.Washington(1900)が小アジアLydiaのKula産のものに命名。
執筆者:小林 武彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新