最新 地学事典 「クラアイト」の解説
クラアイト
kulaite
角閃石かすみ石テフライトの一種。灰白色細粒で斑状。斑晶は淡緑色透輝石・かんらん石・角閃石(透輝石と磁鉄鉱に変化)。石基は完晶質で,短冊状バイトゥナイト・透輝石・磁鉄鉱およびかすみ石・正長石のメソスタシスからなる。H.S.Washington(1900)が小アジアLydiaのKula産のものに命名。
執筆者:小林 武彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新