クラウザー報告書(読み)クラウザーほうこくしょ(その他表記)Crowther Report

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クラウザー報告書」の意味・わかりやすい解説

クラウザー報告書
クラウザーほうこくしょ
Crowther Report

イギリスの中央教育諮問審議会が,1959年 G.クラウザーを議長としてまとめた報告書。いわゆるスプートニク・ショックに触発された人材開発政策に即応しようとするもので,正式の標題『15歳から 18歳まで』が示すように離学年齢の 16歳への引上げをはじめ,15歳から 18歳までの青少年の教育機会,施設課程拡充勧告。この勧告を受けて,中等教育高等教育に関する具体的な将来計画として『ニューサム報告』 (1963) や『ロビンズ報告』 (63) が発表された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む