クラレンスウイリアムス(その他表記)Clarence Williams

20世紀西洋人名事典 「クラレンスウイリアムス」の解説

クラレンス ウイリアムス
Clarence Williams


1898.10.8 - 1965.11.6
ジャズピアノ奏者。
ルイジアナ州プラクマイン・デルタ生まれ。
若い頃からニューオリンズの「ストリービル」で演奏し、1913年頃から作曲家として有名になった。’20年代にレコード・ディレクターとして活躍、ベッシー・スミスに曲を提供していた。’43年に引退し、’65年にタクシー事故で失明、同年殺された。初期の作品として、「ロイヤル・ガーデン・ブルース」「ガルフ・コースト・ブルース」などがあり、代表作に「クラレンス・ウイリアムス」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む