クーロンの土圧論(その他表記)Coulomb's earth pressure theory

法則の辞典 「クーロンの土圧論」の解説

クーロンの土圧論【Coulomb's earth pressure theory】

フランスクーロンによって1773年に提唱された考え方で,土楔論ともいう.クーロンは擁壁に加わる土圧問題を解くのに際して,滑り面を直線と仮定し,擁壁に向かって滑り落ちようとする土の形を三角形(つまりくさび形)とした.これは土のくさびが擁壁に向かって落ち込む状態(主働状態),または逆に押し上げられる状態(受動状態)のときの力の釣合状態から,擁壁に作用する力を求めるものである.クーロンの土圧公式*参照

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む