改訂新版 世界大百科事典 「グローマ川」の意味・わかりやすい解説
グローマ[川]
Glåma
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
ノルウェー南東部を流れる同国最長の川。グロンマ川Glommaともいう。スウェーデン国境に並行しながら南流して、オスロの東でスカゲラク海峡に注ぐ。長さ598キロメートル。スウェーデン国境との間の森林地帯から切り出される木材は、グローマ川によって搬出される。下流部にみられるひと続きの滝は、豊かな水量と相まって発電に利用されている。
[竹内清文]
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...