ケラシン

化学辞典 第2版 「ケラシン」の解説

ケラシン
ケラシン
kerasin

C48H93NO8(812.25).セレブロシドの一つ.J.L.W. Thudichumが雄牛の脳から分離した.おもに脳脊髄などの神経組織中に存在し,脳の白質や髄鞘に多い.液晶をつくる.無色の針状結晶.融点185~189 ℃(分解).-2.74°(10% ピリジン).[CAS 74645-26-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む