ケーンの規則(読み)ケーンノキソク

化学辞典 第2版 「ケーンの規則」の解説

ケーンの規則
ケーンノキソク
Coehen's rule

分散系絶縁体だけから構成されている場合,相接する2相のうち誘電率の大きいほうが正に帯電するという規則.たとえば,純粋な油と水とからできているエマルション(乳濁液)では,誘電率の大きい水のほうが正に帯電する.しかし,多くコロイドでは多少とも電解質を含み,コロイド粒子の帯電は,これに吸着するイオン電荷および濃度によって支配されるから,このような場合にはこの規則はあてはまらない.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む